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2012.02/02(Thu)

禁煙キャンペーンの謎 日本パラドックス(3)

世川行介という作家がいる。僕と同い年だ。
最近では『泣かない小沢一郎(あいつ)が憎らしい』(アマゾン)とか『角栄と一郎』(ブログ世川行介放浪日記)を世に問い、国家の闇に葬り去られつつある小沢一郎という男を何とか救い出そうと、力を尽くしてきた。

彼のすごいところは「野垂れ死にをも許される自由」を生きようーー生きてきた、というべきか?--としてきたことだ。
私のような気弱な人間には到底まねのできない生きざまだ。

その彼が、2月1日、突然、ブログのテンプレートを乙女チックというか綺麗なバラで飾られたものに変えた。

はは~ん、、、とうとう世川君も、彼女とのラブラブ生活を永遠の誓いのいきに高めたのかな(まぁ、年貢の納め時かな、、、)などとニタニタしながら読み進めると、、、まぁそうにも違いないのだろうけれど、、、彼の体に異変!僕は、びくびくしながら読む羽目になってしまった。

ヘビースモーカーであることは知っていたが、一日に80本とは!
作家だから仕方ない面もあるけれど、ちょっと僕の想像を絶する喫煙本数だ。

とくに降圧剤を常用するほどの高血圧だったようで、きっと動脈硬化指数も高かったんだろう。

僕のこのブログシリーズで念頭に(暗黙の前提として)おいていたのは喫煙と肺がんリスクの因果関係であって、心臓血管系の疾患はしばらく脇に置いておくつもりでいた。

ニコチンが血管を収縮させるのは感覚的に実感できる。
なので、すくなくとも心臓血管系が弱っている場合に喫煙を続けていくと、ぽっくり逝ってしまうだろうな、、、ということは十分に予想される。喫煙リスクによる心疾患関連の死亡があるとしたら、その多くは心疾患に罹っている人たちがそのまま喫煙した場合なんじゃないだろうか、と僕は推論してきた。

ただ、心疾患のもともとの発病にたばこが関係しているかどうかには疑問の余地が残されていると思う。
いずれにしろ、僕自身も必要なケースでは、最近一時的に(最長約2か月)断煙(禁煙)した経験がある。

さて、世川君の話に戻る。
「野垂れ死にをも許される自由」を生きる世川君でも、瀕死の状態で実感してしまった彼女の愛情に包まれて、へなへなになってしまったんだろうか。野垂れ死にはもうできないかもしれない。でも、その代償も世川君の一つの幸せには違いない。血管系の養生を果たすまで、断煙(禁煙)してがんばれ!

節煙でもいいと思うけれど、僕は医者じゃないから、何とも言いません

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テーマ : 幸せに生きる - ジャンル : 心と身体

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